前回は、4号物件を神戸で購入した内容をお伝えしました。
今回は、その物件の外壁が壊れており補修した内容となります。
大家の会で知り合った仲のよい方と一緒に作業を今回は行いました。
DIYにチャレンジしてみようという方に向けて少しでも参考になれば幸いです。

業者に頼めばスムーズに終わるが費用がかかりすぎてします。
私も少しづつではありますが、自分でできることは少ないので人に協力してもらいながらやっております。
そのような悩みをお抱えの方に、DIYの記事もやったことを公開していこうと考えております。
4号物件のどこを修繕する必要があるのか?

前回、物件を購入した際にベランダ床下部分は補修していたのですが、一部破損箇所を補修できておりませんでしたので、写真の赤丸部分を今回は補修していきたいと思います。
工事の手順
補修が必要な箇所のサイズを測る

高さ54✖️横650✖️厚み100が今回補修必要なサイズでした。
施工方法
今回は型枠をつくり防水モルタルで新たな壁をつくることにしました。
イメージとしては下記サイトのような感じです!

まずは、塗装されている「イエローコンパネ」で枠サイズにカットして枠になるよう用意します。
そしてコンパネに穴をあけ、コンパネを繋ぐためにセパレータを通して両サイドにPコンを装着します。
材料は下記を使用しました。
ホームセンターなどで購入すればもう少し安く仕入れれるかもしれません。



【実際に取り付けてみた写真】

※養生は剥がれないようにしっかり端までテープで止めましょう。
上記は、非常に悪い例になります。

壊れている部分以外は、外壁が残っているので型枠をはめようとしましたが、まっすぐに取り付けることに苦戦しました!
型枠を取り付けたあとに、モルタルに水を混ぜてから流しこみました。
モルタルを流し込んだ写真が撮れてませんでした!泣
モルタルは1日で固まらなかった為、後日型枠を取り外すことにしました。
それ以外は、外壁を少し塗装しました。

写真では少し伝わりにくいですが、塗装するとやる前より抜群に綺麗さが変わります!!
塗料は2,000円ほどの防水性のある油性のものを使用しました。
塗るハケなどは、ダイソーで購入しました。
完成

木枠取り外した後の写真になります。
欠けていた部分を補修することにより、浸水被害を受けなくて済みそうです。
もちろんプロでは無いので、出来栄えの完成度は低い部分もありますが、ひとまず安全性は保てたのかなと思います。
まとめ
今回は、外壁の補修に関しての内容になりました。
素人が今回の内容をやろうとすると工具が少し必要です。
型枠を作成する際に、セパレータを取り付けるようの穴をあける為にインパクトが必要となります。
また型枠のサイズにカットするために、丸ノコかノコギリはあると良いと思います。
私は、ホームセンターでカットしてくれるサービスがありましたので利用しました。
ホームセンターでコンパネを購入すれば、穴をあけるサービスなどもあるかもしれません。
工具も少しづつ揃える必要性があるかなと思います。
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