前回は、2号物件を購入した内容でした。
今回は、私が2022年に購入した3号物件のことを記事としてまとめてみました。

2022年は、2物件購入しており今回はその1物件を購入した内容になります。
この記事を通じて、不動産投資を始めようとする方の少しでもヒントになれば幸いです。
3号物件はどんな物件だったか?

2022年に1月に購入した3号物件のスペック
- 地域:兵庫県神戸市長田区
- 物件価格:26万円
- 築年数:54年
- 再建築:不可
- 雨漏り:なし
- シロアリ被害:無し
どうやって物件を探したか?

3号物件と出会えたのは、1号物件を購入した不動産屋さんからのご紹介でした。
売主さんは、高齢であったため駅前のマンションに引っ越すことが決まっており、言い値で販売してくださるとのことでした。
引っ越し費用と先方の仲介手数料を私が支払うことで了承を得て、破格の価格にて販売していただくこととなりました。
一度購入したことのある不動産屋さんには、自分の欲しい内容を伝えており定期的にアプローチしているとこのような物件をご紹介いただけけるケースもあるかと思います。
購入後おこなったこと

いつも通りに、まずは火災保険に加入しました。
リフォームは必要であった為、1号物件をリフォームしてくれた会社に依頼しようとしたのですが、が忙しすぎて難しいとのことで一から業者探しをすることになりました。
今回業者選定に活用したサイトは2サイトあります。
①くらしのマーケットは、リフォーム以外にも様々な用途に合わせて業種が分かれているので困った際は地域を絞って活用しやすいかと思います。
②ええ職人ドットコムはリフォーム職人さんをさがすことに特化しており、工事したい内容で職人さんを検索してプロフィールや施工事例と口コミも見れるので、相手のことが事前に少し分かるので安心しやすいかと思います。
3社に現場調査に来ていただき、一番こちらの要望に答えてくれて尚且つリフォーム費用も安い業者に依頼しました。
リフォームした期間・費用・箇所

- リフォーム期間:約3ヶ月
- リフォーム費用:約170万円(追加工事含む)
1F 和室→洋室化・間仕切り壁撤去、風呂壁塗装・混合栓交換 トイレ・洗面台・キッチン入れ替え、壁・天井クロス貼り替え、床CF貼り替え、電球交換、電気配線工事
2F 畳表替え、襖交換、電球交換、網戸交換
外部 外壁クラック補修、波板交換、屋根補修工事
1F

2F

1Fは元々和室であったのを洋室化しましたが、部屋の真ん中に通し柱がある壊すことは不可能でした。
DIYされる初心者の方は、抜いて良い柱とダメな柱の判断はプロに確認するか、大家の会などに入りベテランの優しく教えてくださる方に相談してみましょう。
間違った判断をすると家が倒壊する恐れもあります。
再建築不可であれば取り返しのつかないことになりますので要注意です。
トータルかかった費用と利回り

家賃:4万円/月
物件購入価格 | ¥263,000 |
仲介手数料 | ¥14,465 |
収入印紙 | ¥500 |
司法書士登記費用 | ¥85,000 |
リフォーム | ¥1,414,166 |
火災保険1年 | ¥23,580 |
排水追加工事 | ¥140,000 |
電気代 | ¥425 |
追加工事 | ¥220,000 |
追加材料 | ¥33,769 |
不動産取得税 | ¥12,900 |
賃貸入居 広告費 | ¥160,000 |
合計 | ¥2,367,805 |
利回り計算
年間家賃収入48万円÷トータル経費2,367,805円
利回り20,2%
今回もなんとか、ギリギリ20%以上になったので良かったと思います。
神戸市は、生活保護受給者の方が単身で4万円なのでそのお家賃になります。
苦戦した点

前回の2号物件の客付けが完了してから、少しホットとしてキャッシュを回復させようと考えておりましが、しかし2021年12月に前回の不動産屋さんから連絡があり、3号物件の話がきて物件価格が安かったので購入するしかないかと思いました。
この頃キャッシュはもう枯渇しそうでメンタル的にしんどくなってきていました。
良い物件の情報がくればもちろん欲しくなるのですが、あくまで投資ですので無理のない範囲で進めるのが精神的にも良いかと思います。
私はそういった状況でしたので物件費用はキャッシュで支払い、リフォーム代はローンを組んで頑張ることにしました。
リフォーム

今回リフォーム費用は100以下でいけるかと思っていたのですが、1Fの間取り変更であったり手直しの工事費用がかかり結局170万近くかかることとなりました。
一番辛かったことは、リフォーム会社に任せて全て思い通りに進むと思っていたのですが、キッチンの裏のキッチンパネルを貼っていなかったり、風呂場の塗装が中途半端にされていたりで苛立ちがかなりありました。
リフォーム中に足を運んで、差し入れをしたり様子を見にいくことの確認作業は当たり前ですが大事であると痛感しました。
サラリーマンでいけない方、遠方物件でいけない方は進捗状況を写真で送ってもらったりで確認するのが良いかと思います。
その辺を業者選定する際に難しそうな業者は、依頼しない方が後々のストレス回避になるかと思います。
客付までの期間

今回はリフォーム業者選定に時間がかかったこともあり、着工が4月〜完工7月末でした。
8月1周目には、一度企業から申し込みがあり今回もすんなりいきそうだなと思っていたら、まさかのすぐにキャンセルの連絡もきました。
結果として入者さんが決まったのは、10月でした。その間精神的にとてもしんどかったです。
自身でもジモティーに掲載したり、賃貸屋さんに20社さんに依頼をしにいきましたがすぐに決まることはありませんでした。
9月にAD(広告料)を当初2ヶ月分にしていましたが、4ヶ月分に増やして今回の成果に繋がりました。
まとめ

良かった点
なんといったも今回は、物件価格だと思います。
リフォーム費用がかかってしまった分、価格が抑えれていなかえれば20%の利回りにはなっていませんでした。
紹介していただいた不動産屋さんには頭が上がりません!今後もずっと繋がっていきたいと思います。
そういった情報をくれる業者さんには、時間があれば顔を出したり差し入れをするのが良いと思います。
メガ大家さんなどでもそういったことはされているそうです。
反省点
今回は購入から客付けまで約10月ほどかかりました。
目標としては3ヶ月いないのですが、理想とギャップを埋める為には、リフォーム会社の選定に時間がかかりすぎていたのが反省部分でした。
購入前から賃貸屋、リフォーム会社のリサーチは始めていたほうが後で楽になると感じました。
管理会社もそうですが、安心して任せれる業者を数社ストックじゃないのですが、声がけできる業者は用意しておいと方が良いです。
繁忙期などで来れないなどよくあり、思い通りの工期で終わらないこともあります。
コメント