素人が奈良県の不動産を買ってみた!苦戦したポイントや収益などを大公開

不動産購入履歴

前回は、私が始めて購入した物件に関しての内容でした。

今回は、私が2021年に購入した2号物件のことを記事としてまとめてみました。

前回、購入した翌年の2020年は、中古マンション(居住用)を購入した為、不動産投資はおこないませんでした。

この記事を通じて、不動産投資を始めようとする方の少しでもヒントになれば幸いです。

2号物件はどんな物件だったか?

2021年に購入した2号物件のスペック

  • 地域:奈良県大和高田市
  • 物件価格:70万円
  • 築年数:56年
  • 再建築:不可(連棟)
  • 雨漏り:あり
  • シロアリ被害:無し
  • トイレ:汲み取り

物件をどうやって探したか

2号物件と出会えたのは、楽待経由でした。

今回の物件は、2022年1月頃に他社ポータルサイトで180万円で売り出されていました。

この物件以外にも100万円台の物件を見つけており、当初他の物件の方が気になりリフォームの見積もりをとったり調査をしていました。

しかし、途中で買われていたりでなかなか購入できていませんでした。

そして時間が経過し4月頃に「楽待」を眺めていると90万円に下がっていました。

雨漏りがあるのと、汲み取りであるという条件からなかなか買い手がつかない状況だったそうです。

これはチャンスだと思い!それなら一声、指値をしてみて下がったら購入しようと考えました。

そして20万円値下げしていただき購入に至りました。

購入後おこなったこと

まずは、購入後火災保険の加入を行いました。

今回の物件は雨漏りしていたので、一刻も早くリフォームにをしたい状況でした。

しかし、土地勘もなくリフォーム会社も全く知らない状況でしたので、とにかくネットで探し8社ほど電話でヒアリングと現地調査に来ていただき、100万以内で人が住める状況までできるかの確認をおこないました。

可能だと回答してきたのは、1社のみでした。

結果的にリフォームはその会社に依頼して、約90万円で済みました。

一番高額な会社は1,100万円と言ってきました。まともに話を聞くきもなくなるような金額でこちらの意図が伝わっていないのか、断り文句なのか分かりませんがとても腹がたちました。

不動産・リフォーム業界の良くも悪くも言い値が通ってしますので業界なので、相見積もりは必ず取りしっかり自分が納得してくれる説明をしてくれる業者に依頼することをオススメします!!

リフォームした期間・費用・箇所

  • リフォーム期間:約2ヶ月
  • リフォーム費用:約90万円

1F トイレ取り替え、風呂壁塗装・混合栓交換、天井・壁塗装・破損部補修、床CF貼り替え、電球交換

2F 畳新調、天井・壁破損部補修、電球交換

外部 屋根板金笠木新設、木下地補修、玄関門扉撤

特に問題であった屋根の立ち上がりが一番心配していました。

立ち上がり部分がの板金がなく、そこから雨が降れば全て室内に入ってします状況でした。

トータルかかった費用と利回り

家賃:3.5万円/月

物件購入価格¥700,000
固定資産税(年間)¥5,151
仲介手数料(売買)¥38,500
収入印紙¥500
司法書士登記費用¥101,560
リフォーム¥800,000
火災保険1年¥33,770
保証料・保険¥23,800
客付仲介手数料¥108,000
エアコン¥34,800
追加工事¥93,848
不動産取得税¥29,900
合計¥1,969,829

利回り計算

年間家賃収入42万円÷トータル経費1,969,829円

利回り21%

今回もなんとか20%以上になったので良かったと思います。

当初、4万円で賃貸したかったのですが駐車場がなく、入居者さんが車所有しており近隣の駐車場が5,000円だったのでその分は値引きすることにしました。

苦戦した点

前回の1号物件を購入してから1年が経ち、少し購入するまでの感覚が動きが遅くなっており、良いなと思う物件は他の方に買われるのが数件続いておりました。

価格が安い物件の特徴としては、再建築不可・雨漏れ・シロアリ被害などだいたいこの3点のうちどれかが関わるものが安く販売されていることに気づきました。

雨漏れ・シロアリは何とか直して、客付けまでするんだという強い気持ちがなければ途中で嫌になることもあるので、初心者にはオススメしません。

今回は、たまたまラッキーで良い業者さんと出会えてなんとか乗り切ることができました。

リフォーム

今回心配だったのは2点あり、雨漏り箇所と汲み取り便所をどうするかでした。

雨漏りは、戸建ての場合漏れている箇所さえ分かれば、直すの容易であると職人さんから教わりました。

しかし、1棟ビルなどの場合は、建物の見えない部分を伝って漏れるケースも多いようで、特定することだけでも難しいケースもあるようです。

トイレは、既存が和式便器に洋式の座る部分だけを取り付けているようなものであった為、全てを入れ替えました。

汲み取り事態は、家の前の道路の都合で水洗にすることができませんでした。

もし工事するとなると、近隣住人全ての許可と道路を掘り起こさないといけないので莫大な費用がかかったと思います。

また今回、入居して下さった方が前に住んでいた家も汲み取りであった為、今回も抵抗がなかったようでした。

そういった見えない部分が後々のトラブルの原因にもなりかねないので、購入検討している物件は業者さんと見にいくことをオススメします。

客付までの期間

今回は5月末~7月末にリフォームをおこない、終盤に近隣の賃貸屋さんに募集の依頼をしておりました。

3社に依頼していたのですが、1社やる気があり「お盆まで専任で任せてくだい」とおっしゃる会社があり任せてみました。

その会社がすぐに客付けしてくれ今回は、客付けまで2週間とストレスなく済みました。

まとめ

良かった点

今回良かったことは大きく2点あります。

一つ目が、購入ができていない期間も物件の検索と見に行くことは心がけていました。

その中で、ポータルサイトで気になる物件などはお気に入り保存しており、今回の値下げにも気づくことができました。

見にいった後に、その情報を保管しておくことと、紹介してくれた業者さんとたまに連絡をしていると次にも紹介してくれるケースもあるかと思います。

二つ目は、リフォームの際に時間の許す限り多くの業者に見てもらうことです。

高い金額で見積りを出してきた業者でも他の業者が気づいてない部分に気づかしてくれてり、家賃アップのアイデアをくれることもあります。

今回は100万円以内に収めていただくことが最大のミッションであった為、そういった業者さんとも繋がれるまで探し続けることが諦めずアプローチすこと大事だと感じました。

反省点

今回の最大の反省は、家の全面道路まで気にせず物件を購入したため、汲み取りを水洗に直せるかまで調べずに購入した点です。

もしその工事を必ずしない状況だったとしたら費用がかなりかかっていたと思います。

当初、雨漏りが直るかどうかばかりを気にしており、全く気にかけていませんでした。

今後、汲み取り物件を購入検討する際は、市町村の役所などにも事前に確認することがマストだと感じました。

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