
前回は、不動産投資におけるよくある質問にお答えしてみました。
今回は、私が大家さんになって起こった入居者さんとのトラブルについての内容となります。
是非、皆様がトラブルになった際の参考になれば幸いです。
大家さんにならば、大小問わず何かしらのトラブルには必ず出会うものです。
私の2号物件でのトラブルが起きたことを今回はお伝えしていきます。
どんなトラブルが起きたのか?

入居していただいていた方が突如倒れました!!
2号物件には、2021年10月より60代の男性が一人で入居していただいておりました。
1年が経過した頃に、管理会社から連絡があり入居者さんから連絡がありアルソックに加入したいと連絡がありました。
もし自分が自宅で倒れてしまった際に、鍵がかかっていたら入れないのでその際は、申し訳ないがガラスを割って入ってきて欲しいのだと要望があり、アルソックの費用は入居者さん負担であれば問題ないと、そのことには了承しておりました。
どう知らせを受けたか?
親族の方から直接、私の携帯に連絡があり倒れられたことを知りました。
現在は病院に入院中とのことですが、大事には至らずで安心致しました。
この物件は管理会社に任せているので、親族から連絡がくるのがおかしいなと思い管理会社に連絡したら営業の方がその日休みで、他の方が大家さんに一報入れて欲しいとお伝えして連絡がきました。
どう対処したのか?

入居募集の際に、家賃補償会社を入れていたので家賃は滞りなく振り込みはありました。
親族の方が家賃を振り込むのではなく通常は入居者→管理会社→入金の流れが、滞納になれば保証会社→管理会社→入金の流れになるようです。
今回、契約している保証会社はアーク賃貸保証さんを利用させていただいております。
アークさんの場合、保証の上限は24ヶ月になるそうです。
審査に通す際も、管理会社などにどこを使用するか確認すると良いかもしれません。
他の管理会社に関しても記事を纏めていこうと思います。
事前にトラブルを防ぐには?
物件を購入して、リフォームが終わればすぐに入居して欲しいのが大家の心理です。
ご自身で入居者を探された場合や、補償会社の審査が通らない方の入居は極力避けましょう。
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